診療案内|板橋駅前さとう消化器・内視鏡クリニック|板橋駅から近くの胃内視鏡・大腸内視鏡検査

〒173-0004東京都板橋区板橋1-54-4 メディカルステーション板橋 201

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内視鏡検査

内視鏡検査とは、胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)と大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)のことです。鼻や口・肛門から、先端に高精細CCDカメラの付いた細長い管を挿入し、食道・胃・大腸などに病気がないかをチェックする専門的な検査です。ポリープなどの病気が見つかったときは、その場で治療することもできます。

大腸カメラ検査

大腸カメラ検査とは、肛門から内視鏡を挿入し、直腸から盲腸までの全大腸(一部小腸)を調べて、炎症、大腸ポリープ、大腸がんの有無などを診断することができます。検査の際には必要に応じて、大腸ポリープを切除したり、組織の一部を採取(生検)したりします。内視鏡で行う治療には内視鏡的ポリープ切除術(ポリペクトミー)や内視鏡的粘膜切除術(EMR)、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)などがあります。 大腸がんの発症には加齢、飲酒、喫煙、食の欧米化(高脂肪食)、運動不足といった生活習慣が大きく関わっているとされていますが、ほとんどは良性の大腸ポリープから発生します。そのため、良性のポリープの時点で切除することが大腸がんの予防につながります。また、大腸がんはかなり進行しないと自覚症状が現れにくいという特徴があるため、早期発見のためには症状のない段階から定期的に大腸内視鏡検査を受けることが有効です。 当院では大腸内視鏡検査に対する「つらい」「苦しい」「痛い」「恥ずかしい」というイメージや検査に対する不安を解消できるような環境をめざし、1人でも多くの方に定期的に大腸内視鏡検査を受けていただき、地域の方々の大腸疾患の早期発見と治療に貢献したいと考えています。健康診断で便潜血反応陽性になった方、あるいは日ごろから便や腸などに不安がある方は、お気軽にご相談ください。

大腸カメラ検査の下剤の種類について

大腸カメラ検査を受けようと思っても、「下剤がつらそう」「味が苦手」「量が多くて無理かも」と感じて、検査を先延ばしにしてしまう方は少なくありません。 確かに以前の下剤は量が多く、飲み切るのが大変でした。ですが、現在は薬の改良が進み、負担の少ない方法が選べる時代になっています。 当院では、消化器病専門医・消化器内視鏡専門医・肝臓専門医・総合内科専門医の資格を持つ院長が、 患者様一人ひとりの体調・生活スタイル・これまでの経験に合わせて、最も無理のない下剤の種類と服用方法を丁寧にご案内しています。

胃カメラ検査

胃カメラ検査とは、胃がんの早期発見のほか、食道がん、十二指腸がん、逆流性食道炎、胃・十二指腸潰瘍などの様々な病気を診断することができます。口や鼻から先端にCCD(電荷結合素子)カメラが搭載された内視鏡を挿入し、上部消化管(食道・胃・十二指腸)を直接観察できるため、X線検査に比べて微小な病変の発見に優れています。 検査では必要に応じて内視鏡先端部から出てくる鉗子(かんし)を操作し、病理診断用の組織を採取したり(生検)、ポリープなどを切除したりすることもあります。また、出血部位を止血することもあります。 胃カメラ検査は辛くてこわい検査というイメージを持たれる方が多いのも事実ですが、現在は、医療技術や内視鏡機器が進歩し、苦痛を和らげる色々な選択肢があります。当院では、苦痛なく安心して内視鏡検査を受けていただけるよう様々な工夫を施し、患者様一人ひとりにあった検査方法をご提案させていただきます。お気軽にご相談ください。

鎮静剤を使用した苦痛の少ない胃カメラ検査

当院では、静脈麻酔(鎮静剤+鎮痛剤)を使用することで、眠ったような状態のまま苦痛なく胃カメラ検査を受けていただくことができます。 経験豊富な消化器・内視鏡専門医が、一人ひとりに合わせた安全・安心で丁寧な検査を行います。

大腸ポリープ切除(日帰り)

大腸ポリープは、放置してしまうと将来的に大腸がんへと進行する可能性があるため、早期に発見し切除することが非常に重要です。 「ポリープがあると言われたけれど、入院まではしたくない」「仕事を休まずに治療を受けたい」——そんな方に当院では、静脈麻酔を用いた日帰り大腸ポリープ切除を行っています。 経験豊富な消化器内視鏡専門医が、苦痛を最小限に抑えた安全な検査・治療を提供。 また、土日も受診可能な体制を整え、忙しい方や女性の方でも安心して受けていただける環境をご用意しています。

鎮静剤を使用した苦痛の少ない大腸カメラ検査

板橋駅前さとう消化器・内視鏡クリニックでは、患者様の身体的・精神的な負担を最小限に抑えるため、鎮静剤と鎮痛剤(静脈麻酔)を活用した「苦痛の少ない大腸カメラ検査」を追求しています。年間多くの方にご利用いただいている当院の検査の特徴と、楽に受けられる理由を詳しく解説します。

一般内科

一般内科では、日常生活の中で比較的遭遇しやすい急性症状や慢性疾患の継続的な治療とコントロールを行っています。また、専門的な高度医療が必要な場合は、専門の医療機関へご紹介し適切な治療を受けていただけるようにする役割も担っています。以下に内科でよく見られる症状を挙げています。複数の症状が出ていて「何科を受診したらよいかわからない」といった場合など、お悩みの際はお気軽にご相談ください。

肝臓内科

肝臓内科は、主に肝臓に生じる病気の診断・治療を行う専門診療科です。お酒の飲みすぎなどによって肝臓がダメージを受けることは広く知られていますが、実際には肝臓に問題が生じていても、なかなか自覚症状が現われず、病気が進行するまで見過ごされるケースがよくあります。定期的に肝臓内科を受診し、肝臓の異変を早めに見つけ、適切な治療に繋げるようにしましょう。 当院の肝臓内科では、日本肝臓学会の肝臓専門医である医師が、B型肝炎、C型肝炎などのウイルス性肝炎をはじめ、生活習慣病に起因する脂肪肝など、肝機能障害に関する診療を幅広く行っております。これまでの経験をもとに丁寧な診察を心がけておりますので、お気軽にご受診ください。

健康診断・予防接種

健康診断は、ご自身の健康状態を知り、深刻な病気を予防していくための有効な手段です。とくに症状がないから大丈夫と思っていても、生活習慣病をはじめとするほとんどの病気は自覚症状がないまま進行していきます。症状が出て気づいたときには重症化していたということがないように、定期的に健康診断を受けましょう。 当院では、生活習慣病健診をはじめ、法定健診や特定健診(健康診査)などを受け付けております。また、健診結果に関するご相談も承っております。結果は出たけれどこれからどう対応していけば良いか分からないという方や、病気に関して疑問のある方も、お気軽にご相談ください。

生活習慣病

生活習慣病は、生活習慣が原因で発症する病気の総称です。運動不足や不適切な食生活、過度な飲酒、喫煙やストレスなど、習慣や環境が深く関与し、これらが積み重なることで発症します。 日本人の三大死因は、がん、心疾患、脳血管疾患ですが、これらの危険因子となる肥満症、動脈硬化症、糖尿病、高血圧症、脂質異常症などはいずれも生活習慣病とされています。生活習慣病の多くは自覚症状がほとんどないため、気づかないうちに進行し、脳や心臓、血管などにダメージを与えていきます。その結果、ある日突然、心筋梗塞や脳卒中など、命に関わる重篤な症状を引き起こすことがあります。 健康診断などの一般的な検査によって早期発見が可能です。決して安易に考えず、検査値に異常がある場合や少しでも不安を持たれた時は、お早めにご相談ください。

消化器内科

消化器内科は、食道・胃・十二指腸・大腸などの消化管および、肝臓や胆のう、膵臓などを幅広く専門的に診療します。 消化器は皮膚などと比べ、体外からは見えない疾患が中心となります。症状も多彩なため、問診や症状に応じた診察を行い、必要に応じて血液検査、レントゲン検査、腹部エコー検査、胃・大腸カメラ、CT検査などを用いて診断します。胃腸炎などの急性疾患や、胃がんや大腸がんなど命に関わる重大な疾患も存在しています。少しでも症状が見られるときは我慢せず、お気軽にご相談ください。

ダイエット外来

「何をしても痩せない」「健康診断で脂肪肝や高血糖を指摘された」「体重が減らず体調も優れない」──。 こうしたお悩みを抱える方に向けて、医師が医学的根拠に基づいて体重管理や肥満治療を行う専門外来がダイエット外来です。 ダイエット外来の特徴は、「単なる体重減少」ではなく、体の内側から代謝を整える医療的アプローチにあります。 肥満は見た目だけの問題ではなく、糖尿病・高血圧・脂質異常症・脂肪肝など、さまざまな生活習慣病の引き金になることがわかっています。 当院では、肝臓専門医が在籍し、検査データに基づいた根拠ある診断と治療を行っています。 一人ひとりの体質や生活背景に合わせ、生活習慣の改善から薬物療法までトータルにサポートすることで、確実かつ安全なダイエットを実現します。

脂肪肝

中性脂肪が肝臓に多く蓄積した状態となるのが脂肪肝です。 過食や運動不足、飲酒などが原因としてよく知られています。健康診断などで指摘されることも多い病気ですが、脂肪肝だけで症状が現れることはほとんどありません。 飲酒しない人の脂肪肝を非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)と呼びますが、この中に肝炎が持続し、徐々に線維化が進行する非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)という病態があることが分かってきました。NASHでは、肝炎を改善しない限り、肝硬変や肝がんに進行していくとされています。

症状・お悩みから探す

胃痛や胸やけ、便秘、下痢などの消化器症状は、生活習慣やストレスのほか、ピロリ菌感染や炎症性疾患、がんなどが原因となります。治療には薬物療法のほか、食事や生活習慣の改善が不可欠です。特に血便や便潜血陽性は重大な疾患のサインである可能性があるため、早期に専門医による内視鏡検査を受けることが重要です。

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